セドリ、転売で儲ける究極の方法 その1

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セドリってなんでしょう?

私自身”セドリ”と言う言葉はやはり好きではないですね。

世の中の定義からすれば私がやってきたこと、やっていることは紛れもなく転売(セドリ)となり、ジャンル的にも転売ヤーなどといった言葉で分類される商売のようです。

しかし、私がセドリ(転売)を始めた頃に、現代で意味するところのこのセドリと言う言葉はまだ存在していませんでした。

そして、私自身は今現在もこの言葉では全く表現しきれない進化した方法で商売を続けています。

セドリと言う言葉さえなかった時代

ちょっと自慢げに言い換えれば、今では”セドリ”などと言う言葉で広く認知されるようになった商法は、まだそんな言葉すらなかった時からすでに私が見つけ出し、実践していた商法なのです(えへん)。

セドリとは、ネットで潜ると、「古本屋仲間の店頭から本を、転売目的で抜いて買うこと。それをする仲買人。」と出ました。実はたいへん古い言葉のようです。

しかし、この言葉を現代の”セドリ”に当てはめて表現し始めたのは少なくとも2000年に入ってからではないでしょうか?

具体的に今言われるセドリを講釈すれば、例えばブックオフで本を買って、その値段よりも高くヤフオクで売る、もしくは、Amazonで見つけた品物を、メルカリで高く売って差益を稼ぐ、こんな事だと思います。

基本的に安く売っている中古品を見つけてきて、仕入れた値段より高く転売することでしょう。中古品と定義しましたが、これはもちろん新品であっても同じことのようです。

どこか胡散臭い

まあセドリという響き、どこか胡散臭いですよね。

セドリや転売をする人はどこか狡猾さを感じて、職種として考えた時には、少々差別的な響きさえありますね。

でも私は思うのです。

世の中の何の商売だって結局セドリですよね?

市場で仕入れて店で売る八百屋さんも、問屋で仕入れて一般の消費者に売る電気屋さんも、その差額で利益を得ているわけです。

不動産業などその最たるものです。人の土地を他人に転売してその中間マージンで稼ぐわけですから、これこそなんだかタチの悪いセドリだと思いませんか?

セドリと言われない商売との違いはその差は確立されている既存の流通システム「生産者→仲売人→販売者」に乗っているのか、乗っていないかだけの差だけです。

言い換えれば、既存の商売はセドリと呼ばれず、ネットを駆使したアイデア売買を、少々斜めに見れば、そういった手法を使いこなせない人たち、あるいはやってみたものの儲からなかった方たちが、上から目線でセドリと称して、自分との距離を保っている。そんな印象を感じます。

あ、私別に怒ってはいないです(笑)。ただ、もうセドリも、転売ヤーも意味ない言葉でしょ?と言いたいわけです。

実は最強の商売

結局のところ”セドリ”という言葉が分かり易くてインパクトもあるので、私はこのブログでも率先して使用してますが、実際のところ既存の流通システムに乗らないセドリこそが、個人やフリーランスが大きな収入を得る大チャンスの場所であり、最先端の流通システムであり、稼ぐ方法だと考えています。

目に見える既存の商売などもはや全滅ですよ。少なくとも弱小資本の個人やフリーランスが太刀打ちできる隙間はほぼ残されていないのではないでしょうか?

実はまだまだ、とんでもない未開発の空白があり、更に空間が無限に広がり続けているのがネットの世界です。グローバルなんて言葉さえもはや過去の産物です。そして、このカオスの中で商売をやるからこそ個人にも大きなチャンスがあると言えます。

法に触れずに、モラルを尊重していれば、稼ぐことは個人の自由ですし、何をどのような方法で売るが自由です。

このブログを読んで下さっている方にはミドル、シニアと言われる年代に属している方が多いと思います。

最初にも言っていますが、皆さんにお願いがあります。

それは今までご自身でやってきた、あるいは今やられているお仕事の肩書や、役職、知名度や、社会への貢献度などといったことは一度すべて頭の中から消し去る努力をしていただきたいと思います。

全く新しい物を手に入れようとするとき、すでに満杯のバケツには何も入れることができません。

もちろん理解できなくても結構ですが、これから、一人で、あるいは少人数で、超零細事業としてスタートを切ろうと考えた場合、既存の流通に対する概念は不要、言い換えればもっとも危険なファクターとなりかねません。

新たな業種

既存の仕事ではないからこそ、少なくともハローワークの職種欄に該当しないからこそ、そこに大きなチャンスがあります。ミニマムに個人が仕事を展開するうえではこの全く新しい仕事こそが唯一これからあなたが収入を得ることができる道だからです。

よく人から聞かれます。カンゾーさんはどんなお仕事をされてるんですか?

現実社会での職業の質問です。真面目に答えようとすると返答に困ります。

ですから、ネットショップです。とか、輸出業ですとか大雑把なことを言ってお茶を濁します。

そうです他人に説明するのがたいへんな、スタンドアローンの職種だからこそ私は今まで大きな収入を得てきたのです。

どこにもマニュアルのない全く新しい仕事だからこそ長らく食いつないで来れました。

マニュアルなしなんです。もちろんセドリの仕事を始める時はいくつかそれらしい書籍を買ったり、ネット販売されていた当時のHow toネタを購入したりといったことはやりました。

でも、私が今まで十数年かけて構築したこのビジネスはもちろんどこにもマニュアルがありません。

ですから作ります。

このブログがそれです。

遺書のようなものです(笑)。作家が文章を後世に残すように、私も自分の軌跡をまとめ置いておきたい。そんな強いで街でもあるんです。

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