起業なんて簡単 その5

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わくわくが止まらない

前記事「起業なんて簡単 その4」を含め、これまで私はどちらかと言えば起業後の地獄のような日々のことばかり書き連ねてしまいました。

ネガティブな事が多いように捉えられてしまったかもしれませんが、実際のところ私の日常は充実し過ぎているくらい、ワクワクが止まらない毎日です。

通勤の満員電車の日々からは解放され、今は会社の営業車兼マイカーでの通勤です。

社長ですから別に出社時間の縛りもありません(実際は始業時間の一時間前には会社にいますが)。

実のところ休みらしい休みはありません。子供が小さい頃は子供中心の行事や旅行など積極的に行動し、思う存分子供とのかかわりを楽しんでいましたが、子供が成長した今は仕事に勝る楽しみがないといった状態です。

恐縮ながらサラーリーマン諸氏が感じるような日曜の夜の憂鬱は皆無です。皮肉に聞こえるかもしれませんが、通常始動が次の日から始まる日曜の夜は翌日からの仕事のプランを考えてわくわくが止まらない時間となります。

繰り返す日々

ちなみに、私の毎日のルーチンはこうです。

朝起きた瞬間からその日の仕事のやるべきこと、やりたいことが頭に浮かびます。もうアドレナリンが出始めてしまい即時起床です。

一度頭に何か浮かんでしまうと、もはやその衝動からは逃れられず、早々に布団から飛び起きることとなります。

実はこの起床時間が実にバラバラで、大体は6時から7時の間くらいなのですが、5時くらいにお目目パッチリなんてこともざらです。もちろん、年齢ということが大きいのでしょうが(^^ゞ

簡単なメールチェックを自宅すませ、ほぼほぼ毎朝家族の衣類の洗濯をします。

もちろん妻もいますが、私の方が起床が早いので大抵は私の仕事となっています。

その後簡単な朝食をとります。

実は私朝の食欲ゼロです。できればコーヒー一杯で出かけてしまいたいところです。なんでしょう、放っておけば数時間食欲はありません。

でも、そんな中でも簡単な食事は必ず摂るようにしてます。以前痛い思いをしました。サラーリマン時代に朝食を摂らずに出勤し、頭が回らず大失敗をしたことがあります。その後は自分に“朝食必須”と言い聞かせています。

短時間超集中

出社後は猛烈な勢いと、集中で仕事に打ち込みます。

そのまま失速や休憩などせず午後1時か、遅くて午後2時頃までは仕事に打ち込みます。

その後は特別な用でもない限りほぼ会社の実務はしません。終業です。

私自身が連続して集中できる時間を越えたらもうその仕事はしません。

ですから、家業に費やす時間は概ね5,6時間くらいです。

これで十分です。

これ以上は非効率になるばかりです。

すぐさま帰宅します。途中で夕食の食材を買いものすることもざらです。

夕食の用意も週の半分くらいは私がやります。何せ元コックです。味かいいという話ではなく、自分の食べたいものを作ります。

午後の明るい時間にスーパーで買い物をするのは混雑もなく実に快適です。中年男性が昼間ぶらぶらしているといったサラリーマンを辞めた後に感じた自己嫌悪にはすっかり慣れ、今では何も感じません。

軽い昼食を取った後はほぼ毎日昼寝をします。この昼寝も私にとって最も重要なルーチンです。10分くらいでいいんです。あれ寝たかな?などと思える程度で十分です。これで以後の時間の生き方が全く変わってきます。

帰宅後も続くルーチン

実のところ帰宅してもほぼほぼパソコンに向かっていることに変わりはありまません。

ブログや、アフィリエイト、Youtubeを編集したり、ツイッターに書き込んだりその他投資の動きや、情報集めなどをごくごく気楽にやってます。

毎日の筋トレも欠かせません。練習日であれば自身でもう一つの稼業と自負しているバドミントンの練習にも出向きます。

そして、家族と夕食、その後1,2時間はベッドに横になってAmazon fire TV stickにお世話になります。

ちなみにお酒もほとんど飲みません。若い頃は何も気にしていませんでしたが、飲んだ翌日の体調がすぐれないようになったので、基本的にはやめました。

早いと10時前に寝てしまうようなこともありますが、大体11時までには寝ています。

これで睡眠時間は大体8時間前後+昼寝のようです。

そんなに寝てるの?と思われる方も多いかもしれませんが、私には絶対的に必要な時間、質も大事なので必ず耳栓をして寝ます。火事が起きたら間違いなく焼かれてしまいますね。

もっとも開業当初、このようなルーチンが確立していない頃は全く違った日々でした。遅くまで会社に残り、なにかに取り組んでいることも多々ありました。

サラリーマン時代の“くせ”が抜けず、5時まではいなければとか、昼休みは12時から1時とか意味のない呪縛にとらわれ、時間を無駄に過ごしたり、集中している仕事をあえて中断したりとか非効率なことを繰り返したりもしました。

経営者はこれじゃだめなんですよ。従業員の就業規則は、経営者には無縁です。経営者はいかに会社を回すかが仕事。そのためには何にも縛られず効率的に働かなければダメです。

経営者脳の疾走

ここまでお話ししたのは私の大まかな日々のルーチンです。寝ているとき以外はほぼ休む間もなく何かを考え続けています。

少しでも儲かるネタは転がっていないかを探し続け、お金を儲けることはもはや私のライフワークのようになっています。

目いっぱいアンテナを張り、常に考え続けています。何か面白いネタを見つければ即座に手を出してやってみます。常にわくわくが止まりません。

何せ私はボーっとすることができません。何も考えずにぼーっと海を眺める…とてもできないのです。

だからだと思います。猛烈に疲弊します。長い時間の良質な睡眠は必須です。

「経営者脳」それはもはやとどまることを知らないフル回転で回転し続ける惑星のようです。

サラリーマンの頃の私の「サラリーマン脳」は見事でした。家に帰り、カバンを置いた瞬間から、まるでスイッチが切れたように「自分モード」へと切り替えが出来ました。

それからは、ひたすらわくわくの時間です。パソコンに向かって副業に精を出す時間が何より充実していたと思います。

起業して「経営者脳」になるのもよし、副業として「サラリーマン脳」のスイッチを入り切りしながら働くも良し、選択肢はいくつもあるわけです。

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