セドリで起業5億稼いだ高卒社長がすべてをお話しします。

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起業に年齢の壁などない

もしあなたが何か新しい仕事を始めようと考えているとして50代だとします。私が起業したのが42歳の時ですから、その年齢と比べて自分が「何かをやるにはもう遅いんじゃないか」と考えたとします。

また、もしあなたが60代で会社の定年などを迎え、次の新たな収入づくりに取り込むうえで、私の年齢を見て「若かったからやれたのでは」という考えが浮かんだりもすることでしょう。

ここで、平方勘三(ひらかた かんぞう)って何者?と思う方はプロフィールをチェックしてください。 → 詳しいプロフィールを読む

でも、今ここで知っておいてほしいことは、私がサラリーマン時代、30代でセドリに目覚め、副業としてこなしながら42歳で会社を興し独立起業したわけですが、実はその後15年間会社の売り上げにはほとんど変化がないということです。

どういうことかと言えば、起業した初年度で(なんとこの年はリーマンショック直撃でしたが)、おおよそ3,000万円の売り上げを上げることが出来ました。

その後ももちろん年毎に会社が上向くよう努力しながら仕事は続けていましたが、いいところ均せば一日4,5時間の勤務時間、従業員も多い時でパートさん中心の4人、現在は2人で運営していますが、年商に大きな変化が見られませんでした。

いつ始めても同じこと

それじゃあ会社の運営方法がまずいんだよと思われかもしれませんが、4人の従業員が2人になっても毎年同じだけの売り上げを上げていますので、効率化、合理化という面ではかなり進みました。

つまるところ私の導き出した結論は、今のやり方で同じことを繰り返していたのではこの売り上げを大きく上回ることはできないだろうということです。もちろん一般のサラリーマンの方と比較して私はこの仕事にたいして時間を使っていないので^_^;売り上げが上がってこないのは至極当たり前のことかもしれません…

それでは15年間会社の売り上げにはほとんど変化がないということで、私が何を言いたのか、それは起業前からほぼ確立されていた仕事であれば、もちろんその中で変化することは織り込み済みですが、始めてしまえさえすればさっさと一定の収入が上がりますよと言いたいのです。

つまり、いつ始めても同じ、やり方さえ間違えてなければ、おのずと収入は付いてきます。年齢や始める時期を気にするよう意味は全くないということです。

会社をやっていて、年商が15年間ほとんど変化しない、きっと会社の運営的にはだめでしょう。それは失敗だよと言われるかもしれません。しかしながら、3年で7割、10年で9割の会社が消滅すると言われる中、これはすごいと思いませんかあ??

辟易の業務

私は現状何も困っていないし、特に金銭的な問題も見当たらない、そして、そもそもこれ以上この仕事に精を出したいとは思っていないのです。

人をもっと雇って、事務所を広げて、更に大きな会社にしていくなど面倒だし、何よりめちゃくちゃパワーが必要、これは早死にしそうです(^^ゞ

はっきりと言います。今やっている仕事には大した興味がなくなりました。ポイントだけしっかり押さえて、小さな変化も見逃さにようにしながら、現状で行くとこまで行けばいい、そんなふうに考えてます。

私には今の職種(セドリ販売)以外、やりたいことが山のようにあり、もはや大して興味のないことに留まってはいられないというのが本音です。お金の話をするなら、現在この仕事で得ている給与と同じくらい、別の仕事で収入を得ることが出来ています。

すべてを明かす訳

5億稼いだとありますが1年での話ではありません。足かけ15年くらいの総売り上げです。もちろん私のサラリーではないです。

なーんだと突き放さないでください。これでも頑張ったんです。一般的にサラリーマンの生涯年収が2億から3億と言われていますので、まずまずではないですか?

ここでなぜ私がこの記事「セドリで起業50歳で5億稼いだすべてをお話しします。」を投稿しようと考えたかをお話ししたいと思います。

私は現状に満足しています。

もちろん大金持ちでもないし、なにか名誉を手に入れたわけでわないですが、家庭を持ち、ひとまず健康で、好きなバドミントン(趣味)にも打ち込め、日々の生活に何ら困らない収入を得ています。

一人で考え、一人でやり続けた会社経営の中で、ほんの少し前までは、自分で構築してきたこのビジネスノウハウを、人に話ことなど“とんでもなく浅はかな事”だと固く信じてきました。

でも、違いますね。

たかがこんなちっぽけな商売です。

誰かが真似して、それこそそっくり同じことを始めたとしても、奪い合うパイの方が膨大過ぎて実質何の影響もないことに気付いたのです。

だから開放することにしました。

一人でひきこもり、唯一無二だと勝手に思い込んでいたこのノウハウを開放します。

それは、公開することによってはじめて私自身も次のステップに進めると気づいたからでもあります。

よく言いますよね、お金は使わなければ増えない。

まあ、お金を増やすことが目的ではないですが、正直もうこの仕事には飽きました。うんざりして辟易している自分がいます。

話が逸れました。

で、最初のお話です。この記事を読んでいただいているあなたが、50代、60代、70代であったとしても、スタートの年齢が違うという以外、私がこれからご紹介するビジネスの成功の可能性は全く変わらないですよと言いたいわけです。

このブログでは私がセドリで独立して十数年やってきたそのすべてのノウハウを公開しています。

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