2021年 1月 の投稿一覧

セドリってなに?違法?転売との違い古物商の取得方法まで詳しく解説

セドリと転売の違いは?

意味は同じ

セドリ、転売などと聞くと何とも胡散臭い、そんな印象を持たれる方も多いはず。そもそもセドリとは、転売とはそんな疑問の数々をこの記事では丁寧に解説していきます。

転売ヤー、セドラーなる言葉が一世を風靡したのはやはり2020年のコロナ禍の中、超品薄のマスクや消毒液を高額で売り捌く曲者どもが出現したときではないでしょうか?

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セドリ、転売で儲ける究極の方法 その1

セドリってなんでしょう?

私自身”セドリ”と言う言葉はやはり好きではないですね。

世の中の定義からすれば私がやってきたこと、やっていることは紛れもなく転売(セドリ)となり、ジャンル的にも転売ヤーなどといった言葉で分類される商売のようです。

しかし、私がセドリ(転売)を始めた頃に、現代で意味するところのこのセドリと言う言葉はまだ存在していませんでした。

そして、私自身は今現在もこの言葉では全く表現しきれない進化した方法で商売を続けています。

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セドリ、転売で儲ける究極の方法 その2

宝の山

2010年前後の話です。その頃のブックオフはセドリ(転売ヤー)などにとっては正に宝の山でした。

ヤフオクなどで普通に高額が付くような商品でも、ブックオフではただの古本といった定義だけで値段付されていたため、ネット価格とは大きくかけ離れた値段で販売されていたのです。

100円程度で投げ売りされている古本の中に、実は希少本でネットでは1,000円以上の値段で取引されている商品があるなどはざらでした。

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セドリ、転売で儲ける究極の方法 その1

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セドリ、転売で儲ける究極の方法 その3

楽しみながらの売買

私が最初にヤフオク(旧Yahoo!オークション) で品物を販売したのはまだサラリーマン時代のこと、だいたい1990年代後半のことで、使わない電化製品や、読み終わった本などを「捨てるよりは」くらいの感覚でやっていたのを覚えています。

実は、私はまだヤフオクやAmzon等がなかった頃、あるいはほとんど普及していなかった頃からネットで品物を売るといったことをやっていました。

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セドリ、転売で儲ける究極の方法 その2

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セドリ、転売で儲ける究極の方法 その4

どこで売るかからどう仕入れるかへ

インターネットが今のように世界を席巻する前の時代、品物を販売するうえで最も大切だったファクターといえは、「どこで売るか」でした。

消費者に買ってもらうための店をどこに置くかは、インターネットがなかった時代には売る場所、どこで売るのかが最も重要なファクターだったわけです。

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セドリ、転売で儲ける究極の方法 その3

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セドリ、転売で儲ける究極の方法 その6

なぜ売れた輸入盤DVD

ひたすら輸入盤のDVDを仕入れては売るという商売の醍醐味にどっぷりと浸かって日々を過ごしていた私です。

ではなぜこの時、輸入盤の字幕も吹替えもないような一般映画のDVDが飛ぶように売れていたのか、それを私なりに整理、分析すれば以下の通りです。

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セドリ、転売で儲ける究極の方法 その5

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セドリ、転売で儲ける究極の方法 その7

膨大なアイテム

私は現在品物のジャンルだけでも数百種類以上の商品を扱う会社を経営しています。実にニッチな品物を星の数ほど売り続けています。

紛れもなく前の記事「セドリ、転売で儲ける究極の方法 その6」で書いた、この輸入盤DVDという商品との出会いが今日の礎になっています。

もちろん今でも輸入盤DVDは重要な商品ジャンルの一つです。

この記事では、私の輸入DVD販売の悪戦苦闘、経験した様々な出来事、そして、そこから派生して今やモンスターアイテムとなっている商品の紹介なども書いてみたいと思ってます。

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ヤフオク,ebayで起業50歳で5億稼いだすべてをお話しします

起業に年齢の壁などない

もしあなたが何か新しい仕事を始めようと考えているとして50代だとします。私が起業したのが42歳の時ですから、その年齢と比べて自分が「何かをやるにはもう遅いんじゃないか」と考えたとします。

また、もしあなたが60代で会社の定年などを迎え、次の新たな収入づくりに取り込むうえで、私の年齢を見て「若かったからやれたのでは」という考えが浮かんだりもすることでしょう。

ここで、平方勘三(ひらかた かんぞう)って何者?と思う方はプロフィールをチェックしてください。 → 詳しいプロフィールを読む

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この情報を公開してしまうわけ|転売こそ最高の副業

1,000万円の情報

もしこのブログの情報に値段をつけるとすれば1,000万円以上の価値があるといっても過言ではないと思います。

ネットを見渡せば似たようなことを言ってるコンテンツであふれていますが、本当に実際自分でやってきたことを書いてる記事がどれほどあるのかは疑問です。

1,000万円のネタ、ずいぶん大きなことを言ってるなと思われるかもしれませんが、それは、実際私が十数年やっきて正真正銘稼いできた仕事の内容とノウハウの集大成だから言えることです。

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